FXについて語ろう

用心

FXでお小遣いを稼ぐチャンスがあります。うまく取引できればの話ですが、初心者が安易な気持ちで手を出すと痛い目にあってしまうことがあるので注意しなければなりません。100万円ぐらいないと取引ができないと思っている人も多いかもしれませんが今の時代は4000円から始めることができるFX業者もあります。

数千円ならばお小遣いを増やしてみようという感覚で始めることができます。成功すれば資金を1億円まで増やすことができるかもしれません。

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為替相場のスプレッドについて


 外国為替市場の値動きを知らせるニュースなどで、「現在の取引きは1ドル100円28銭から1ドル100円33銭で行われています」というような言葉を聞いたことがあると思います。
この時の1ドル100円28銭を為替相場における売り値、そして1ドル100円33銭を買値と言い、この差額である5銭のことをスプレッドと言います。

このスプレッドは、為替相場の状態によってその値幅が常に変化しており、為替レートの変動が大きな場合には、このスプレッドの幅も広がっていき、レートが落ち着いているときは、スプレッド幅も狭まくなるのです。

FXでの取引を行う場合、この売値と買値の値幅であるスプレッドは、取引きを行う際の手数料として取引業者の手元に入ることになります。
以前は、こうしたスプレッドの他にも、取引きを行うたびにその手続きにかかる取引手数料というものを取っていたのですが、顧客の獲得競争が激しくなり、こうした取引手数料は縮小化されついにほとんどの業者が無料としてしまいました。

今現在では、このスプレッドの幅をなるべく小さく設定したり、基本的に変動していくスプレッドを固定したりなど、このスプレッドをセールスポイントの一つとしてくる取引業者は少なくありません。
顧客である投資家からすれば、取引手数料もスプレッドも、せっかくあげた利益の足を引っ張るコストにほかなりませんので、なるべく小さいほうがいいことになります。

こうしたことから、それぞれの取引業者はスプレッドの狭さを売りにしてきますが、例えばよく取引される通貨は狭いスプレッドであるけれども、そのほかの通貨の取引きはスプレッドが大きい、など取引業者によって設定が細かく変わっているために、FX取引をこれから行おうと考えている投資家は、取引業者を選ぶ際には、こうした提示された数値部分だけではなく、いろいろな情報を調べていった方がいいでしょう。

例えば、その取引業者が通貨の金利差であるスワップポイントを求めた投資を売りにしていた場合、取引きの回数は数か月から数年に1回となるために、幅が広くコストの高いスプレッドの設定にしているものの、その通貨の金利差のスワップポイントが大きくなるように設定されている、という場合もあり、セールスポイントをとらえるだけでは、取引業者の本質は分からないのです。